| FileMaker カンファレンス 2009 出展報告 |
| 2009年 11月 02日(月曜日) 14:50 |
|
■FileMaker カンファレンス 2009 の様子
オープニングセッションにおける米FileMakerのドミニク・グピール社長のスピーチ(ブース位置からなので遠景になっています)。「FileMakerはワークグループにフォーカス」というスライドで、エンタープライズとの統合までカバーしている点がポイントです。
セットアップの完了した弊社ブース(というより机?)。ハロウィンということでファイルメーカー社から各ブースにはキャンディが支給され、参加者の方は「Trick or treat. (お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と言えば、それをもらえることになっていましたが、その言葉を聞くことはありませんでした(笑)。
多くの方にお越しいただきました。FileMakerでのWeb公開、基幹系データベースとの連携、その場合の課題などに興味をお持ちの方が多かったように思われます。
■テクニカルトラック「基幹系データベースとの連携による FileMaker の新しい活用方法」
このセッションは、事前申し込みの開始後、わずか数日で満席になっていましたが、当日になっても参加希望者が会場の外の廊下に押し寄せ、「キャンセル待ち」という形で行列になるほどの人気でした。主催者が通路に補助イスを追加したほか、立ち見も含めて、なんとかご希望の皆様にお聞きいただくことができました。
セッションは、スライド、操作の実演によって行なわれました。ESS(外部 SQL データソース)の使い方で処理速度に20倍の違いが出るデモは、特に関心を引いたようです。
セッション後は、多くの方からご質問をいただきました。FileMaker と基幹系データベースとの連携というテーマは、多くの方の関心事ということをあらためて認識いたしました。 弊社ブース、テクニカルトラックにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。 (追記)開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」にテクニカルトラックのレポートが掲載されました。 |








