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新バージョン『TELWatcher Ver.3』を新発売 |
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2005年 2月 02日(水曜日) 00:00 |
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2005年2月2日
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新バージョン『TELWatcher 3.0 for Windows/Mac OS X』を新発売
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データベースシステム開発会社の株式会社キー・プランニング(東京都豊島区)は、CTIソフト「TELWatcher 3.0 for Windows/Mac OS X」 (以下、TELWatcher 3.0)を発表しました。 TELWatcher 3.0 は、電話が着信すると、電話をかけた人のナンバーディスプレイ情報に該当する人の情報を表示します。また、電話の着信履歴に関連づけて、対応履歴を管理することができます。 低コスト、カスタマイズ可能なCTIソフトウェアとしてご好評をいただいてきましたTELWatcherが、更に機能を追加し、全く新しいソフトウェアとして大きく生まれ変わりました。
■バージョン 3.0 の新機能の概要 □ FileMaker Pro 7 に対応 対応データベース環境に FileMaker Pro 7 が追加されました。そのため、新たに強化された FileMaker Pro 7 の機能を存分に活用することができます。 □電話発信機能の追加 「TELWatcher 3.0 」には、電話発信機能が追加されました。電話番号を管理するデータベースからボタン一つで電話を発信、操作は簡単で間違い電話の心配もありません。また、 電話の着信・発信ともに同じデータベースを利用しますので、住所や着信履歴とあわせて情報の一元管理が可能です。 □データベース操作性の大幅な強化 電話を着信してから新規登録やメモ保存などの操作性が向上しました。データベースに登録済みの人から電話、未登録の人からの電話、非通知環境からの着信な ど、電話を受け付けるあらゆるパターンで、相手先を特定・登録、対応履歴を保存する操作を、画面上のボタン操作だけで行なうことができます。 □ISDN回線、アナログ回線の両方で使用可能 従来のISDN回線対応に加え、ご要望の多かったアナログ回線にも対応可能となりました。ADSL利用のためアナログ回線へ変更された環境でも、TELWatcher 3.0 がご利用いただけます。
TELWatcherの主要な機能は、下記の通りです。
- スクリーンポップアップ機能
電話の着信時に、ナンバーディスプレイ情報から該当する情報を検索して、画面上にポップアップ表示します。
- 着信時 FileMaker Pro スクリプト起動機能
電話着信時に FileMaker Pro データベースの任意のスクリプトを起動する機能です。たとえば、登録済みの人からの電話には対応履歴を表示する、未登録の人からの電話には登録画面を表示する、などの自動制御を追加することが可能です。
- 着信時AppleScript起動機能( Mac OS X のみ)
電話着信時にAppleScript(コンパイル済み)を、ナンバーディスプレイ情報を引数にして起動する機能が追加されました。 FileMakerで作成されたシステムにとどまらず、AppleScript対応の様々なアプリケーションとの連動や制御が可能です。
- カスタマイズ性の向上
ナンバーディスプレイ情報を追加するデータベース、フィールドを任意に指定することができるようになりました。このため、既存のデータベース・システムに組み込むことがより容易になっています。
- 対応環境の強化
TELWatcher3.0は、下記のような主要なTA、ダイヤルアップルータに対応しています。 ■対応環境 [対応アダプタ機種] ISDN回線用 ・ Atermシリーズ(NEC製) ・ INSメイトシリーズ(NTT東日本・西日本製) ・ MN-128シリーズ(NTT-ME製) ・ ALEXシリーズ(アレクソン製) アナログ回線用 ・ アロハPC1(日興電機製作所) ・ FS-A01(エフシステムズ) [対応データベース] ・ファイルメーカーPro 5.0 ・ファイルメーカーPro 5.5 ・ファイルメーカーPro 6.0 ・FileMaker Pro 7
| 【販売価格】 |
TELWatcher......1ライセンス
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¥12,800 (税込 ¥13,440)
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| 【アップグレード(TELWatcher ユーザー対象)】 |
TELWatcher......1ライセンス
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¥5,800 (税込 ¥6,090)
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| 【販売形態 】 |
CD-ROM
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