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FileMaker Pro 7 に対応!バーコードとデータベースを連携 新バージョン『Barcode Express 3 for Windows』を発売 |
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2005年 2月 23日(水曜日) 00:00 |
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2005年2月23日
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FileMaker Pro 7 に対応!バーコードとデータベースを連携 新バージョン『Barcode Express 3 for Windows』を発売
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データベースシステム開発会社である株式会社キー・プランニング(東京都豊島区)は、プログラムレスでバーコードリーダーが読み取った情報をデータベース化するアプリケーション『『BarcodeExpress 3 for Windows』の新バージョンを発売しました。 『Barcode Express 3 for Windows』は、ご好評いただいている旧バージョンの機能・対応環境に加え、 FileMaker Pro 7 に対応しました。 従来は、バーコード処理を自動化する場合、シリアルインターフェイス方式のバーコードリーダーを制御するプログラムを作成する必要があり、一般ユーザーには困難でしたが、『Barcode Express 3』は簡単な設定だけで、様々な処理の自動化を実現できる画期的なソフトウェアです。 『Barcode Express 3』は、複数のデータ処理用の設定を作成して、必要に応じて、設定を切り替えながら使用することができるので、1台のコンピュータで様々な用途を兼ねている環境にも最適です。 データベースエンジンには、FileMaker Pro を採用しているため、ユーザー自身でシステムを構築、カスタマイズすることができ、データ転送時に指定された FileMaker Pro スクリプトを起動することが可能です。 一連の操作で行った複数のバーコード情報を一つのレコードとして、まとめてデータベースに転送する、転送された情報をデータベース内で一括処理を行うな ど、複数の処理ステップが必要な業務であっても、すべてバーコードスキャンの操作だけで済ませるようなシステムを作ることができます。
- インターフェースの強化
操作画面がよりビジュアルになりました。現在使用している設定を確認したり、変更したり、画面上の操作でデータ処理を行なったりすることが、より簡単になりました。
- データベースのカスタマイズ自在
ユーザーフレンドリーな FileMaker Pro を使用するため、帳票の作成やカスタマイズも自在、導入費用も削減できます。
- バーコード読み取り時スクリプト起動機能
バーコード読み取り時に FileMaker Pro の任意のスクリプトを起動実行する機能があります。
- アクセス権を使用したバーコードデータの追加
ユーザー名とパスワードを設定することで、 FileMaker Pro アクセス権を利用したバーコード情報の追加が可能です。
- 複数バーコード情報の一括送信機能
複数の情報を1レコードにまとめて FileMaker Pro に送信されるため、データベースの設計やスクリプトでの自動処理がより簡単です。
- データベースへのデータ送信のバーコード読み取り、手動、自動の3種類から選択
設定読みとったバーコードをデータベースに送信する方法は、送信バーコードの読み取り、送信ボタンの実行、指定した読み取 り回数に達した時点で自動的にデータ送信する「自動送信」機能の3種類から選択可能。データベース設計次第で、キーボードやマウスに触れない、用途に応じ た操作手順が作れます。
- データベース設定を複数保存
あらかじめ複数のデータベース設定を作成しておけば、設定を切り替えるだけで様々な用途に適用させることができ、また使用するデータベースを切り替えることも可能です。
- バーコードを読み取るだけで簡単に切り替え可能
添付の「マクロ番号バーコード」をバーコードリーダーで読み取るだけで、キーボードやマウスは一切触れることなく設定切り替えが可能です。
■販売方法
- 発売価格: ¥19,800(税込 ¥20,790)
- 旧バージョンからのアップグレード価格: ¥8,800-(税込み ¥9,240-)
- 発売予定日:本日より受付開始 翌週より順次発送予定
- 販売方法: 弊社オンラインショップにてCD販売予定
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| 必要なシステム |
次のいずれかのOSがインストールされたコンピュータ
- Windows 98 Second Edition
- Windows NT Workstation4.0(Service Pack 4 以降) (※1)
- Windows 2000 Professional
- Windows Me
- Windows XP Home Edition/Professional
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| 必要条件 |
- ファイルメーカー Pro5.5~6.0 または
FileMaker Pro 7 が動作する環境
- シリアル(RS-232C)ポート、またはUSBポートを搭載したコンピュータ(※2)
※2...USB/シリアル変換アダプタ等による拡張シリアルポートにも対応
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