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FileMaker Pro 8 に対応! 新バージョン『 TELWatcher 3.1 for Windows / Mac OS X 』を発売 |
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2005年 11月 21日(月曜日) 00:00 |
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2005年11月21日
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FileMaker Pro 8 に対応!カスタマイズ可能なCTIソフト 新バージョン『 TELWatcher 3.1 for Windows / Mac OS X 』を発売
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データベースシステム開発会社である株式会社キー・プランニング(東京都豊島区)は、CTIソフトの新バージョン『TELWatcher 3.1 for Windows/Mac OS X』(以下、TELWatcher 3.1)を発売しました。 『TELWatcher 3.1』は、ご好評いただいている旧バージョンの機能・対応環境に加え、 FileMaker Pro 8 に対応しました。 『TELWatcher 3.0』ユーザ様は、無償にてバージョンアップ版をご利用いただけます。
- FileMaker Pro 8 に対応
対応データベース環境に FileMaker Pro 8 が追加されました。そのため、新たに強化された FileMaker Pro 8 の機能を存分に活用することができます。 [対応データベース] ・ファイルメーカーPro 5.0 ・ファイルメーカーPro 5.5 ・ファイルメーカーPro 6.0 ・FileMaker Pro 7 ・FileMaker Pro 8
TELWatcherの主要な機能は、下記の通りです。
- スクリーンポップアップ機能
電話の着信時に、ナンバーディスプレイ情報から該当する情報を検索して、画面上にポップアップ表示します。
- 電話発信機能
電話番号を管理するデータベースからボタン一つで電話を発信、操作は簡単で間違い電話の心配もありません。また、電話の着信・発信ともに同じデータベースを利用しますので、住所や着信履歴とあわせて情報の一元管理が可能です。
- 着信時 FileMaker Pro スクリプト起動機能
電話着信時に FileMaker Pro データベースの任意のスクリプトを起動する機能です。たとえば、登録済みの人からの電話には対応履歴を表示する、未登録の人からの電話には登録画面を表示する、などの自動制御を追加することが可能です。
- 着信時AppleScript起動機能( Mac OS X のみ)
電話着信時にAppleScript(コンパイル済み)を、ナンバーディスプレイ情報を引数にして起動する機能が追加されました。 FileMakerで作成されたシステムにとどまらず、AppleScript対応の様々なアプリケーションとの連動や制御が可能です。
- カスタマイズ性の向上
ナンバーディスプレイ情報を追加するデータベース、フィールドを任意に指定することができるようになりました。このため、既存のデータベース・システムに組み込むことがより容易になっています。
- ISDN回線、アナログ回線の両方で使用可能
使用するアダプタにより、ISDN電話回線・アナログ回線のどちらにも対応可能となりました。ADSL利用のためアナログ回線へ変更された環境でも、TELWatcher3.1 がご利用いただけます。 [対応アダプタ機種] ISDN回線用 ・Atermシリーズ(NEC製) ・INSメイトシリーズ(NTT東日本・西日本製) ・MN-128シリーズ(NTT-ME製) ・ALEXシリーズ(アレクソン製) アナログ回線用 ・アロハPC1(日興電機製作所) ・FS-A01(エフシステムズ)
○「TELWatcher 3.1 」の詳細情報は、http://www.key-planning.co.jp/をご参照ください。
- 販売価格:価格 ¥12,800-(税込み ¥13,440-)
- TELWatcher 3.0 からのアップグレード:無償
- 発売予定日:本日より受付開始 順次発送予定
- 販売方法:弊社オンラインショップにてCD販売予定
(http://www.key-planning.co.jp/)
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