Home 会社情報 プレスリリース FileMaker Pro 8 に対応した Mac OS X 版が新登場 新バージョン『 Barcode Express 3.1 for Mac OS X 』を発売
FileMaker Pro 8 に対応した Mac OS X 版が新登場 新バージョン『 Barcode Express 3.1 for Mac OS X 』を発売
2006年 2月 28日(火曜日) 00:00
2006年2月28日


FileMaker Pro 8 に対応した Mac OS X 版が新登場
新バージョン『 Barcode Express 3.1 for Mac OS X 』を発売


データベースシステム開発会社である株式会社キー・プランニング(東京都豊 島区)は、プログラムレスでバーコードリーダーが読み取った情報をデータ ベース化するアプリケーション BarcodeExpress のMac OS X 版、
「BarcodeExpress 3.1 for Mac OS X」(以下、 BarcodeExpress 3.1)を発売し ました。

BarcodeExpress は、Mac OS X 環境でバーコードとデータベースの連携が可能なソフトとして大変ご好評いただいてまいりました。その旧バージョンの機能・対応環境に加え、 FileMaker Pro 8 に対応し、より柔軟に使いやすくなりました。


BarcodeExpress の主要な機能は、下記の通りです。
  1. FileMaker Pro 8 に対応
    対応データベース環境に FileMaker Pro 7 / 8 が追加されました。そのため、新たに強化された FileMaker Pro 8 の機能を存分に活用することができます。

    [対応データベース]

    ・ファイルメーカーPro 5.5
    ・ファイルメーカーPro 6.0
    ・FileMaker Pro 7
    ・FileMaker Pro 8
  2. インターフェースの強化
    操作画面がよりビジュアルになりました。現在使用している設定を確認したり、変更したり、画面上の操作でデータ処理を行なったりすることが、より簡単になりました。

  3. データベースのカスタマイズ自在
    ユーザーフレンドリーな FileMaker Pro を使用するため、帳票の作成やカスタマイズも自在、導入費用も削減できます。

  4. バーコード読み取り時スクリプト起動機能
    バーコード読み取り時に FileMaker Pro の任意のスクリプトを起動実行する機能があります。

  5. 複数バーコード情報の一括送信機能
    複数の情報を1レコードにまとめて FileMaker Pro に送信されるため、データベースの設計やスクリプトでの自動処理がより簡単です。

  6. データベースへのデータ送信のバーコード読み取り、手動、自動の3種類から選択
    設 定読みとったバーコードをデータベースに送信する方法は、送信バーコードの読み取り、送信ボタンの実行、指定した読み取り回数に達した時点で自動的にデー タ送信する「自動送信」機能の3種類から選択可能。データベース設計次第で、キーボードやマウスに触れない、用途に応じた操作手順が作れます。

  7. データベース設定を複数保存
    あらかじめ複数のデータベース設定を作成しておけば、設定を切り替えるだけで様々な用途に適用させることができ、また使用するデータベースを切り替えることも可能です。

  8. バーコードを読み取るだけで簡単に切り替え可能
    添付の「マクロ番号バーコード」をバーコードリーダーで読み取るだけで、キーボードやマウスは一切触れることなく設定切り替えが可能です。



○「 BarcodeExpress 3.1 」の詳細情報は、http://www.key-planning.co.jp/をご参照ください。


■販売方法
○発売価格:
¥19,800
(税込 ¥20,790)
○旧バージョンからの アップグレード価格:
¥8,800
(税込 ¥9,240)
○発売予定日:本日より受付開始 順次発送予定
○販売方法: 弊社オンラインショップにてCD販売予定




【この件に関するお問い合わせ先】
株式会社キー・プランニング
http://www.key-planning.co.jp/

【BarcodeExpress 製品情報に関する問い合わせ先】