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性能・安全・操作性が向上したFileMaker Server バックアップツール 『 KP-Backup 2.0 』を新発売 |
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2006年 10月 25日(水曜日) 00:00 |
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株式会社キー・プランニングは(東京都豊島区)、ご高評いただいているFileMaker Server バックアップソフトのバージョンアップ版、「KP-Backup 2.0」を 2006年10月26日より新発売しました。
FileMaker はエンドユーザが自分で開発、管理を行うことができる優れたデータベース製品で、FileMaker Server を導入すれば、データの共有やバックアップを自動化できるなどのメリットもあります。しかし一方で、FileMaker Server 標準のバックアップ機能だけでは、いろいろな利用場面において要求される機能を満たすことができない場合がありました。 KP-Backup 2.0 は、旧バージョンユーザーから寄せられたご意見をもとに、機能面での大幅な改善、操作性を向上し、より安全で使いやすい製品に生まれ変わりました。
【新機能】
- バックアップファイルをFTP サーバへアップロードが可能!
突 然の事故や災害で、サーバ機だけではなく同時に管理していた機器もトラブルに巻き込まれてしまったら、せっかくバックアップを作成してしても安心ではあり ません。バックアップファイルを離れた場所でも保管することでリスクを軽減できるよう、FTPサーバへアップロードする機能が追加しました
- エラー発生時にメールで通知!SMTP Auth による送信時認証サポートを追加!
バッ クアップは一旦設定するとその後の監視がおろそかになりがちな部分ですが、KP-Backup はバックアップに失敗した場合はメールで通知します。迅速にエラーに対応できるようになるため、トラブル発生時に最新のバックアップが残されていなかった といった事態を防ぐことができます。 新しく SMTP Auth による送信時認証がサポートされ、運用面での安全性もUPしました。
- 日次、週次、月次スケジュール機能に「毎時」実行のスケジュールを追加!
FileMaker Server のスケジュール機能では、毎週以上のバックアップ間隔を設定することができないため、曜日別のスケジュールを作成しても、最大で一週間前のデータにしか遡ることができません。 最新バージョンの KP-Backup は、毎日、毎週、毎月に加えて「毎時」の間隔でスケジュールを設定が可能になり、綿密な情報管理をサポートします。
- バックアップスケジュールの複製が可能!
こ れまでは、バックアップスケジュールを作成するたびにファイルの指定やディレクトリの指定が必要で、多くのバックアップスケジュールを作成するのが煩雑に なりがちでした。最新バージョンの KP-Backup では、設定したバックアップスケジュール(タスク)の複製が可能となり、管理者の負担を軽減しています。
- 大きなデータベースをバックアップする時のパフォーマンス向上。
データベースファイルのファイルサイズが大きい、またはデータベースファイルが含まれるフォルダ容量が大きい場合のパフォーマンスが大幅に改善され、安定性が向上しました。
【主な機能】
- バックアップ世代を無制限に作成!
KP-Backup は、バックアップ時点のタイムスタンプをファイル名に付加して、バックアップを作成する機能を持っています。ファイル名はバックアップごとにユニークにな るため、バックアップの世代を無制限に残すことが可能です (保存先のディスク容量の制限を受けます)。
- ファイルを圧縮してバックアップ!
zip 形式に圧縮してバックアップすることができます。圧縮率はデータベースの構造や容量などで異なりますが、状況によっては1/3~1/4以下に圧縮されるの で、バックアップ保存に必要なディスク容量を大幅に削減することができます。また、バックアップをコピーする際にも、コピー時間、ネットワークトラフィッ クなどを大幅に削減することができます。
- 共有ボリュームにも簡単バックアップ!
FileMaker Server 7/8 は、ネットワーク上の共有ボリュームをバックアップ先に指定することができません。バッチファイルなどを組み合わせればバックアップを共有ボリュームにコ ピーすることは可能ですが、手間や技術の問題のほかにも、エラーの発見、対応が難しいという問題があります。KP-Backup は、通常の操作でバックアップ先に共有ボリュームを指定することができます。もちろん、エラー発生時にはメールで通知されます。
- 自動起動&バックグランド動作!
KP-Backup は、コンピュータ起動時にバックグランドでの動作を自動的に開始するので、ログインや手動での起動操作は必要ありません。
- セキュア!
FileMaker Server をコマンドで制御する場合、管理者パスワードを要求される場合がありますが、バッチファイルなどに平文でパスワードを記述するとセキュリティホールとなる 危険性があります。KP-Backup は、パスワードを暗号化して保存するため、よりセキュアな状態を確保することができます。
- スケジュールを待たずに「すぐに実行」!
バッ クアップスケジュールの動作確認やサーバの動作を停止せずにすぐにバックアップを取りたい時などには、少しあとの時間のスケジュールを設定して、その時間 を待つ必要はありません。実行したいスケジュールを選択して、「すぐに実行」ボタンを押せば、いつでもバックアップを実行することができます。
【動作環境】
| ■対応OS |
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[Windows]
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- Windows 2000 (Service Pack 4)
- Windows XP (Service Pack 1)
- Windows Server 2003 以上
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[Mac OS X]
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| (すべてのOSにて、ご利用のファイルメーカー Server、FileMaker Server の動作条件を満たすことが必要です。) |
| ■FileMaker Server 環境 |
- ファイルメーカー Server 5.5
- FileMaker Server 7
- FileMaker Server 8
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| ■Java 環境 |
| Sun Java(TM) Runtime Environment 1.4.1 以降 |
| ■価格 |
| KP-Backup (Windows) |
¥12,800円 (税込 ¥13,440)
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| KP-Backup (Mac OS X) |
¥12,800円 (税込 ¥13,440)
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| アップグレード価格 |
| KP-Backup (Windows) |
¥6,400円 (税込 ¥6,720)
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| KP-Backup (Mac OS X) |
¥6,400円 (税込 ¥6,720)
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