| FileMaker カンファレンス 2010 出展報告 |
| 2010年 11月 05日(金曜日) 12:17 |
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昨年の事前登録者数が600名程度に対して、今年の事前登録者数は1,100人超ということで、開催前から盛り上がりの期待された FileMaker カンファレンスでしたが、予想通り、多くの人手と参加者、出展者の熱気で会場は多いに盛り上がりました。 ■FileMaker カンファレンス 2010 ショーケースキー・プランニングのショーケースでは、新しいソリューション例として、FileMaker GO による窓口予約キオスク端末のシステムと、昨年に引き続いて MySQL などと連動した ESS 活用のシステム例の展示を行いました。 今年は、FBA(FileMaker Business Alliance)メンバー20社がショーケースを出展。秋葉原コンベンションホール2階という恵まれたロケーションではありましたが、ショーケースの配置場所がホール横のホワイエ(「出入り口近くの広間」の意)で、反対の壁側ではワークショップが行なわれていたため、個別のショーケースは机1個相当と少々手狭なスペースとなりました。
こちらが前日搬入を開始した時点のショーケースの状態です。Before/After の Before 版です。
カンファレンス当日朝の設置完了のショーケース After 状態。この撮影をしている状態で、背後のワークショップ用机にぶつかるようなスペース感でした。
カンファレンス開始後のショーケースの模様。通り道で人の目に触れやすい場所だったこともあり、多くの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございました。 スペースや時間の関係で、ゆっくり説明をさせていただいたり、ご相談に乗ることができない部分がありましたが、どうかご容赦ください。個別のご質問は、常時受け付けていますので、こちらからお気軽にお知らせください。
■テクニカルトラック1「FileMaker Go を活用した業務効率化ソリューションの探究」テクニカルトラック1「FileMaker Go を活用した業務効率化ソリューションの探究」で、弊社代表の木下がスピーカーをつとめました。
「iPad/FileMaker GO 予約システム -利用者が操作する窓口予約キオスク端末-」と題して、FileMaker GO をキオスクモードで利用することで、利用者は自分で簡単に操作することができ、システム提供側は安心して利用者に操作させることができるセキュリティを両立させることができる点をご紹介いたしました。
昨年のテクニカルトラック「基幹系データベースとの連携による FileMaker の新しい活用方法」と同様、このセッションは一番人気だったようで、事前申し込みの開始後、すぐに満席になってしまいました。FileMaker GO に対する関心、人気が伺われます。 また、iPad の特性上、ホームボタンを操作されるとキオスクモードが無力になってしまう点に対して、ハードシェルケースと iPad ホームボタンの間にプラスチック板をはさんで、ボタンを押せなくするという解決案を紹介しました。意外にも、この点がプレゼンでも、ショーケースでも多くの方のご興味をいただいた模様です。 このテクニカルトラックでは、他に FBA メンバーの3名の方がスピーカーをされました。それぞれの持ち時間が15分という限られた時間でしたが、それぞれが工夫された、非常に有益な内容で、ご来場者の方々にもご好評だったようです。
弊社ショーケース、テクニカルトラックにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」にテクニカルトラックのレポートが掲載されました。是非、ごちらもご覧ください。 |





