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開発費用はいくらかかりますか?

カスタムメイドのシステム開発は、その仕様によって1件ごとに費用は異なります。
キー・プランニングでは、主に、開発規模、技術性、付帯事項の3つの要素で見積もりを計算していますので、その概要を紹介いたします。

1. 開発規模

開発プロジェクトでは、エンジニアの人件費が最大のコスト要素となります。エンジニアが何人かかって、どのくらいの期間で完成することができるのかによって、そのシステムの開発規模が決まります。また、開発規模は、次の技術性によっても変動します。

2. 技術性

エンジニア1人が1ヶ月の時間を要する作業を「1人月」と呼びます。キー・プランニングでは、人月当たりの単価を80万円〜100万円の幅を中心に設定していますが、技術性はこの単価を決める際の基準になります。使用するデータベース環境、開発言語、担当エンジニアの熟練度などによって、人月単価が決まります。

3. 付帯事項

見落とされがちですが、仕様決定段階のコンサルティング、詳細仕様書の作成、納品方法、マニュアルや開発資料の記載レベルや分量、操作指導の回数/対象人数などは、内容によっては、見積もり金額に大きく影響します。

 

仕様が一定以上のレベルで決まることで、上記の計算が可能になります。十分に仕様が決まっていない状態で見積もりのご要望をいただくことがありますが、見積もりが不可能な場合にはその原因の要件を、概算が可能な場合には、金額への影響が大きい未確定要素をお伝えした上で概算の金額をお知らせいたします。


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