6. 環境設定(Windows)
6-2.オプション1
ON/OFF ホットキー
最前面アプリケーション
TELWatcher Client の ON/OFF を切り替えるためのホットキーを指定します。ファンクションキーと修飾キーの組み合わせを指定することができます。システムや他のアプリケーションが使用しているホットキーを指定した場合はエラーメッセージが表示され、ホットキーの設定は有効になりません。
電話着信時、最前面に表示するアプリケーションをポップアップから選択できます。ON/OFF ホットキーと同様に、最前面アプリケーションもホットキーを指定することによって、キーボード操作だけで設定を変更することができます。
6-3.オプション2
バルーン
チェックをオンにすると、電話着信時に、ナンバーディスプレイ情報とデータベースで該当する会社名または個人名がバルーン表示されます。表示される時間は、秒単位で指定することができます。
6-4.発信
発信機能は、TAPI対応電話機をご使用の場合のみ利用が可能です。インターフェイス
ダイヤル方式
発信音
モデムスピーカー
発信時に使用するモデムが接続されたポート(内蔵モデム使用の場合は「modem」など)を指定します。
ご契約電話回線のダイヤル方式を選択します。
発信音を待ってからダイヤルする場合はチェックを入れます。詳しくはご使用のモデム取扱説明書をご参照ください。
モデムが発するダイアル音のボリュームを設定します。ダイアル音を消したい場合は「消音」にチェックを入れます。
6-5.上級設定
TELWatcher Server - TCP/IP ポート番号
着信番号フィルタ
TELWatcher Professional 管理者以外の方は変更しないようご注意ください。
複数の着信番号をお使いの環境では、特定の番号に着信したときにのみ着信表示を実行することができます。以下の設定例を参考にして設定を行ってください。
03-0123-0123, 03-0123-0124, 03-0123-0125, 03-1111-2222 の4つの番号での着信がある環境を例に、設定方法を説明します。 設定する場合、半角数字で入力してください。区切り文字のハイフンは入力しません。サブアドレスの区切り文字には半角スラッシュを使用します。
| 設定例 | 設定値 | |
| 例1 | 単独の番号を指定 | 03-0123-0123 への着信のみ監視したい場合は「着信番号指定」欄に「0301230123」と入力します。 |
| 例2 | 連続する複数の番号を指定 | 03-0123-0123、03-0123-0124、03-0123-0125への着信を監視したい場合は「着信番号指定」欄に「030123012[3-5]」と入力します。 |
| 例3 | 不連続な複数の番号を指定 | 03-0123-0123と03-0123-0125への着信を監視したい場合は「着信番号指定」欄に「030123012[3,5]」と入力します。 |
| 例4 | 独立した複数の番号を指定 | 03-0123-0123と03-1111-2222への着信を監視したい場合は「着信番号指定」欄に「0301230123|0311112222」と入力します。 |