特徴

FileMaker Pro 10 に対応

ファイルメーカーPro 5 / 5.5 / 6、FileMaker Pro 7 / 8 / 8.5 / 9 に加えて、最新バージョン「FileMaker Pro 10」にも対応対応しました。
「 BarcodeExpress 」に付属するカスタマイズ可能なデータベースファイルは、.fp5 形式、.fp7 形式のそれぞれがパッケージされています。大きく進化した FileMaker の機能を最大限に活用できるよう新たなデータベースファイルを準備しました。

バーコードリーダーで入力簡単&正確

バーコードは、食品類、書籍、日用品の商品管理など、日常生活のさまざまな場面で利用され、読み取り機器のバーコードリーダーは難しい操作なしに誰にでも扱える手軽な入力機器です。
最近は多くの物流現場でバーコードが利用され、省力化と情報管理が当たり前になってきました。また、医療機関では省力化だけではなくミスの防止のためにも、バーコードの利用が広がっています。
バーコードリーダーは「ピッ」と読みとるだけで、正確な情報を素早くデータベースに入力します。また、BarcodeExpress はシリアルインターフェースのバーコードリーダーを使用するため、情報を読みとるだけではなく、様々な処理を行うことも可能です。

 

プログラムレスで広がる用途

バーコード入力を利用する多くのソフトは、プログラム内に組み込まれた機能としてバーコードを使用するため汎用性がなく、またカスタマイズは難しく高額なものがほとんどでした。
BarcodeExpressは、データベース部分に FileMaker Pro を使用しているため、初期設定でデータベースとなるファイルやフィールドを指定するだけの簡単な設計です。
また、バーコード読み取り時に FileMaker Pro のスクリプトを起動するなど、 FileMaker Pro の使いやすさやカスタマイズの容易さを活かし、オリジナルで使いやすいシステム構築が可能です。

このように、既存のデータベースがあれば、これまで面倒な手入力でしていた作業をバーコードリーダーで読みとるだけの作業に置き換え、業務の流れをスムーズにすることも容易に可能です。