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御社の医療情報システムと FileMaker のデータ連携を実現しませんか?

KP-Sync は、医療情報システム(電子カルテ、レセプト、オーダリングシステムなど)と FileMaker 間のソケット通信によるデータ連携を実現する画期的なソリューション・サービスです。

汎用性への配慮からユーザの個別要望の実装が難しい場合、FileMaker サブシステムで実装すれば、基幹システムに変更を加えずにユーザの機能を実現することができます。ユーザビリティに優れた FileMaker であれば、ユーザ自身が現場に合わせてカスタマイズできるため、システム全般の満足度向上にも繋がります。

KP-Syncフロー図


医事システム側のカスタマイズ不要

ソケット通信に対応している電子カルテ、レセプト、オーダリングなどの医療情報システム(HIS)の多くに対応が可能です。通信手順、電文仕様などの仕様をお知らせください。

簡単導入

連携用 TCP/IP ポート番号を決めて、医事システムから KP-Sync にソケットでデータを流すだけ。
データ系統の追加にも柔軟に対応が可能です。

安心サポート

ソケット通信以降の FileMaker 側の動作についてのサポートは弊社で提供するため、医療情報システム提供社様の負担になりません。

低コスト

独自に開発した場合と比べて圧倒的な低コスト。データ系統追加の場合にはさらにコスト差が拡大します。

KP-Sync_setting


対応環境

FileMaker Server 12、FileMaker Server 13、FileMaker Server 14、FileMaker Server 15 のいずれかで運用されている FileMaker システム。


ご利用料金

KP-Sync は、ソフトウェア単体での販売製品ではなく、インストール、設定済み機器(バックアップ機を含む2台分)の設置から保守サポートまでを含むサービス製品となります。
初期費用は、お客様の FileMaker データベースファイルに対応する同期のカスタマイズを含むため、個別見積りとなります。

  • 初期費用:個別見積り
  • 月額利用料:3万円(外税)

KP-Sync FAQ(よくあるご質問)

  • Q. KP-Sync はソフトウェアの名前でしょうか?
  • A. KP-Sync はソフトウェア製品の名称ではなく、電子カルテ、レセプト、オーダリングなどの医療情報システム(HIS)と FileMaker データベース間のデータ連携を実現するソリューション・サービスの名称です
  • Q. ソケット通信でデータ連携できることのメリットは何ですか?
  • A. ソケット通信は、医療情報システム間の連携手段として普及しているため、多くのシステムに対応することが可能です。また、データベースを直接公開する方法は、サーバやネットワークの負荷増大、医療情報システム側の設計情報流出といったリスクがありますが、ソケット通信ではそうした問題がありません。
  • Q. ソケット通信対応の医療情報システムはどれでも連携可能ですか?
  • A. 医療情報システムは、メーカーやシステムなどによって様々な通信手順やデータ書式が存在しています。KP-Sync はデータの解析は FileMaker データベース内で行なうため、柔軟に対応が可能ですが、通信手順については個別システムに対応が必要な場合があります。連携希望のシステムについてはお問い合わせください。
  • Q. KP-Sync を導入するにあたって専用のサーバ機を用意する必要がありますか?
  • A. KP-Sync は設定を済ませた機器を提供するサービスのため、お客様がサーバ機をご用意いただく必要はありません
  • Q. FileMaker で既存のシステムを持っていますが、変更を加えずに KP-Sync を導入することは可能でしょうか?
  • A. KP-Sync は、医療情報システムから送信されてきたデータを一時ファイルに保存して、既存ファイル上のテーブルに反映するスクリプト処理を行ないます。ロジックの大半は一時ファイルに組み込まれますが、データ連携の方法によっては既存ファイルにスクリプトを追加する場合があります。
  • Q. KP-Sync の同期が停止してしまった場合はどうすれば良いでしょうか。
  • A. KP-Sync では、実働機と予備機の二台構成でサービスを提供いたします。問題が生じた場合は、予備機に切り替えるだけで、すぐに復旧が可能です。また、障害機はすぐに別の予備機と交換いたしますので、二重化によりダウンタイムを最小限にすることができます。
  • Q. FileMaker Server は使わず FileMaker Pro だけでシステムを運用していますが、KP-Sync を導入できますか?
  • A. KP-Sync は FileMaker Server の XML 公開機能を経由してデータを送信するため、FileMaker Server  が必要です。FileMaker Pro のみで使用されている環境ではご利用できませんのでご注意ください。FileMaker Server のバージョンは、12、13、14、15 に対応しております。
  • Q. KP-Sync 導入のコストはいくらですか?
  • A. サービス提供期間中は3万円(外税)の月額利用料がかかります。また、初期導入時は、機器費用、設定と連携テストなどの他、お客様のファイルに対するカスタマイズが発生するため、個別のお見積もりとなります。
  • Q. FileMaker による院内システムの整備もデータ連携とともに進めたいのですが、どうしたら良いでしょうか?
  • A. キー・プランニングは、FileMaker によるシステム開発のエキスパートです。システムの開発全般についてもお気軽にご相談ください

参考資料

  1. KP-Syncパンフレット(PDF形式)
  2. KP-Syncプレゼンテーション資料(PDF形式)

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