FileMaker Pro 8 対応!
FileMaker Pro の最新バージョン 8 対応に対応しました。処理速度の高速化、8テラバイトの最大データ容量など、強力な新機能のすべてを TELWatcher Professional 3 でご利用いただくことが可能です。
セキュリティ強化!
TELWatcher Professional 3 内のデータは、ユーザ名、パスワードの認証によって、不正なアクセスから守られています。電話番号などの個人情報を扱う CTI ソフトには必須の機能を標準で装備しました。
マルチウィンドウ対応!
着信履歴を見ながら、別ウィンドウで顧客情報を類似氏名で検索す る、といった操作がスムーズに行なうことができるようになりました。
ダイヤル発信対応!
データベースに登録されている電話番号を使って、ボタン操作だけで ダイヤル発信を行なうことが可能です。(Windows版のみ・TAPI対応電話機が必要です。)
画面転送が DHCP 環境に対応
画面で表示している対応情報をネットワーク上の他の担当者に転送することができます。 電話を内線に回す場合も、画面転送すれば、引き継いだ担当者は経緯を把握して、的確な対応が可能になります。また、画面転送は、電話の転送とは関係なく、いつもで実行できるので、インスタントメッセンジャーのような使い方も可能です。
旧バージョンでは、画面転送には固定の IP アドレスを必要として いましたが、TELWatcher Professional 3 では、DHCP による動的な IP アドレス環境のユーザ同士でも画面転送の機能を利用することが できます。
要注意先からの電話を通知
顧客データに要注意のチェックを付けておくと、該当する電話番号か らの着信時には要注意であることが通知されます。
強力な着信番号フィルタ機能
電話が着信したときに画面がポップアップする条件を、着信した回線の電話番号によってフィルタすることができます。 このフィルタ機能は、コンピュータごとに設定できますので、例えば、代表番号受付用PC、注文受付用PC、バイリンガル受付用PCなど、用途を特化した環境を実現できます。
着信分析レポートの出力機能
曜日ごと時間帯ごとのクロス集計では、どの曜日のどの時間帯に電話が多いのかを分析して、人員の配置を最適化することができます。また、ナンバーディスプレイ情報や顧客IDを基準にした着信回数を基準にしたランキング表を出力できるので、優良顧客がだれであるのかを知ることができます。
着信時スクリプト起動機能
TELWatcher Client は、電話が着信したタイミングで任意のスクリプトを実行することができますので、お使いの用途や環境に合わせた、より便利な自動処理を実現することが可能です。 例えば、未登録の発信者なら登録画面に直行する、既存顧客の場合にはそのお客様の問合履歴を表示する、などの処理を自動化することができます。この設定は、コンピュータごとに行ないますので、複数のコンピュータで異なる内容の自動処理を行なうことも可能です。
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